純喫茶へ、いかがですか?

アコルデオンの唄うたいゴトウイズミの大好きなレトロ昭和な喫茶店。あちらこちらで見つけた純喫茶や昭和喫茶日記。


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「画廊喫茶 くる実」岡山奉還町商店街 2011.1.31
 高知のライブは楽しかった。二カ所で演奏をしたけれど、どちらも初めての新しい場所だったので新鮮だったのかもなあ。でもその時に強く感じたのは、自分がいかに人見知りだったかということ。普段ヲルガン座にいて多くの方々と普通に話していたりするのだが、もしかしたら、そっちのほうが演技で、こうしてミュージシャンだけでいれる人見知りの自分のほうが、本当の自分なのかもしれない。かも。とか。みんな普段はどれだけの人格を持ち得ているのだろうか。はっきりとさせないくらいのほうがいいことの中の一つ。

奉還町商店街を歩くとすぐに右を向いたら、いい感じの喫茶店があった。そこがくる実。

目の前までいったらおじいさんが出て来て「空いてるよ。」と教えてくれた。
それが気恥ずかしく、すぐに一旦その場を離れてしまう。
画廊喫茶って、どのくらい難しいんだろう、、、

商店街をずうっと歩いて、一旦別な喫茶店に入り(白)、ワンクッションおいてからくる実に戻った。お昼過ぎ、もう空いているころだろう。

想像通りの昭和満載な店内。素晴らしい。やはり、テレビがついている。


席について、暫くその昭和っぷりに感動しつつぼうっとする。いや〜見事だなあ。。。
あ、そうだ、i phoneの充電がなかった!写真がとれない!まずい、、と思い、意を決して、店のおばさまに「すいません。携帯の充電が無くなってしまいまして、、、」と申し出たところ、ああそれなら、、といって案内してくれたところが、外だった。えええ〜、外!?
出来れば避けたい状況だが強く言えず。外にでてコンセント口にいれてみたとこ、ラッキーにも入らず!ああよかった。それでおばさま渋々店内の厨房の中のコンセントを一つ貸してくれた。有り難きです。すいませんでした。こんなずうずうしいことは言えるのにね。

携帯なく、珈琲が入った状態ではとれませんでしたが、ホット珈琲320円。値段も昭和ね。
備え付けのライターがあった。

私の席から見える光景。

歌をうたうことについて考えていた。
人のためにうたうのか。
自分のためにうたうのか。
両方か、そのどちらでもないか。
自分は、どうだろうか、、、

こんなことを考えられるのは、ここが自分のリアルじゃないから。逃げ出すこともたまには大事。逃げ出すバショはいつもこんな所だけど。でもそんな自分で良かったなあ、、、
と思っていた時に、その日待ち合わせしていたタテタカコ氏と村松さんから連絡が入った。
奉還町についたんだな。
9月には長野の彼女の事務所かスタジオでアルバムを作る事に。
来年の周年に間に合わせたい。今回も純喫茶の歌、入っています。




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